無線機の免許申請 業務用簡易無線

業務用簡易無線 免許局

無線機を使用するには、総務省総合通信局長の免許を受けるために、免許申請が必要です。無線局免許の取得は、約1ケ月かかります。

免許申請の流れ

申請⇒免許⇒運用

申請書類

申請には、委任状と無線局申請書、添付資料(設置場所、工事設計などを記載)が必要です。 無線機を初めて使う時は新設の手続き、その他増設、再免許、廃止、変更(機種・社名・住所)等申請が必要です。

免許申請は御社の委任状をいただき、書類作成、申請手続き、免許取得まで代行いたします。無線機を使用するには免許申請が必要です。 電波法 (第2章・免許の申請/第6条)

※無線を使用するには免許申請手続きが必要ですが、個人の資格や免許は必要ありません。

再免許申請

業務用簡易無線 小エリア無線機(新簡易) の免許有効期限は5年間です。 5年以降継続してご使用になる場合、有効期限6ケ月前から3ケ月前までに再免許の申請手続きが必要です。再免許申請の時期が来ましたら、当社より事前にご連絡いたします。

免許申請 費用

免許申請費用は下記の通りです。

1台あたり
無線種類 申請種類 印紙代 [ 電子申請 ] (非課税) 申請代行手数料
業務用簡易無線
(免許局簡易無線)5W以下
新設免許・増設申請 4,250円 [ 3,050円 ] お問い合わせください
再免許申請 3,350円 [ 2,400円 ]
業務用簡易無線
(免許局簡易無線)1W以下
新設免許・増設申請 3,550円 [ 2,550円 ]
再免許申請 1,950円 [ 1,500円 ]

電波利用料について

免許を取得すると1年に1度、無線機利用台数分の電波利用料の納入告知書が、総務省総合通信局より郵送されてきますので、納付期限内に最寄の金融機関または郵便局で納付してください。

納入告知書は通常免許取得の約1週間後に送付されてきます。電波利用料は平成5年4月1日より導入され、違法の電波監視などに使われています。

年間1台あたり(非課税)
無線種類 電波利用料
業務用簡易無線・新簡易無線(小エリア無線) 400円