故障かも?自己解決のヒント

携帯無線機(業務用簡易無線・特定小電力トランシーバー)が故障した時の対処方法は、下記を参考にしてください。

携帯無線が故障して使えなくなった場合、まず電池のチェックをしましょう。

  • ■ 他の無線機の電池と交換して確認をする。
  • ■ 電池と充電器の接点を確認する。(ゴミ・ホコリ・汚れの付着、等)
  • ■ 電池と無線機本体の接点を確認する。(ゴミ・ホコリ・汚れの付着、等)
  • ■ 充電器を交換して再度充電する。
  • 携帯機の故障は電池関係のトラブルが多いので、まず電池関係をチェックしてみてください。

    「他の無線機の電池と交換すれば使用できる」場合は、電池の劣化や寿命が考えられます。電池をお買い替えください。

    バッテリーは一般的に充放電回数300~500回くらいで老化が始まります。目安として2年程度で、あとは使用できる時間がだんだん短くなります。ただし、劣化までの期間は使用頻度・管理状態に大きく左右されるため、一定ではありません。

  • ■ メモリー効果
  • 電池容量が残っている状態で充電を繰り返すと、使用できる時間が短くなります。リチウムイオン電池は大丈夫ですが、ニッカド電池・ニッケル水素電池はメモリー効果があります。対策として、電池を完全に使い切ってから充電することを3~4回続けてください。

  • 外部スピーカー等のオプションを使用している場合は、一度無線機より外し、本体のみで通信確認する。
  • チャンネルや各種設定が合っているか確認をする。
  • アンテナは緩んでいませんか。
  • 水没・落下はありませんか。
  • ボリュームは最小ではないですか。
  • リセットを行ってみる(各種設定が工場出荷時の初期値に戻ります)。

上記の処置で症状が改善しない場合は、弊社までご相談ください。

  • 三和システムサービス株式会社
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