故障かも?自己解決のヒント

携帯無線機(業務用簡易無線・小エリア・特小)が故障した時の対処方法は、下記を参考にしていただければと思います。

携帯無線が故障して使えなくなった場合、まず電池のチェックをしましょう。

  • 他の無線機の電池と交換して確認をする。
  • 電池と充電器の接点を確認する。(ゴミ付着、等)
  • 電池と無線機本体の接点を確認する。(ゴミ付着、等)
  • 充電器を交換して再度充電する。

電池の劣化・寿命も考えられる。

一般的に充放電回数は300回から500回くらいで老化が始まります。目安として2年程度です。あとは使用できる時間がだんだん短くなります。使用頻度・管理状態で一定では有りません。

メモリー効果

電池容量が残っている状態で充電を繰り返すと、使用できる時間が短くなります。リチウム電池は大丈夫ですが、ニッカド電池、ニッケル水素電池はメモリー効果があります。対策として、電池を完全に使い切ってから充電することを3~4回続けてください。携帯機の故障は、電池関係のトラブルが多いので、まず電池関係をチェックしてみてください。

  • 外部スピーカー等のオプションを使用している場合は、一度無線機より外し、本体のみで通信確認する。
  • チャンネルや各種設定が合っているか確認をする。
  • アンテナは緩んでいませんか。
  • 水没・落下はありませんか。
  • ボリュームは最小ではないですか。
  • リセットを行ってみる(各種設定が工場出荷時の初期値に戻ります)。

上記の処置で症状が改善しない場合は、弊社までご相談ください。

  • 三和システムサービス株式会社
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